介護派遣の勤務形態・働き方でおすすめは?

前回から引き続き、知人であるかいご畑の派遣社員に質問をぶつけてみました。今回の内容は「介護派遣の勤務形態・働き方でおすすめは?」です。

派遣社員は社員の方と違い、日勤や夜勤はもちろんの事、週5日のフルタイムや週3日など、自由に働く時間を選べますが、逆にどのように選択する事が良いのか、分からないと感じた方は注目です。

介護派遣の勤務形態・働き方でおすすめは?

Q:ずばり!派遣社員としてお勧めの勤務方法は?

給料の事を考えると夜勤専従がお勧めです!

働く理由は人それぞれで、必ずしもお金目的でない方もいますが、沢山の給料を貰いたいと考えている方は、絶対に夜勤がお勧めです。

私自身、当初は週5日のフルタイムで働いていました。ですが、経験のためにと夜勤のシフトの希望を出して働いてみました。

もちろん、徹夜は得意ではなく、毎日規則正しく生活していましたので、そこに夜勤を入れる事にもちろん不安はありました。

ですが、実際に働いてみたところ、意外と難なくこなせることに気が付きました。

Q:介護施設の夜勤って忙しくないですか?

職場にもよるかも知れませんが、介護施設の夜勤はかなり楽です。なぜなら、入居者様はほとんど睡眠中だからです。言われてみれば当たり前なのです。

時々起きてくる方もいらっしゃいますが、それでも日中の介護の仕事に比べると、まるで仕事をしていないような気分になります。

知り合いの夜勤専従の派遣社員の方は、夜勤を掛け持ちして、昼間に寝て、また夜勤をこなしていました。軽く計算しても月収50万に届くかもしれません。

仕事の内容を考えると日勤よりも給料が高いのが不思議に思えてきます。

Q:介護派遣の夜勤専従はいくら稼げます?

日勤の仕事を考えると、自給1400円で8時間働いたとし、一月に20日間出ると月の給料は224,000円ほどですが、夜勤の場合は夕方から次の日の朝まで、実働16時間で1回29,640円ほどなので、一月に夜勤として入れる最大の10回夜勤を入れると、月の給料が296,4000円ほどになります。

仕事が日勤よりも楽なのに、給料では7万円ほど差が出ます。

しかも職場によっては時給アップキャンペーンなどがあり、夜勤を入れると月の給料が350,000円を超える事もあります。

社会保険などを差し引いても300,000円以上が手取りです。これは地方介護士の初任給の2倍です。

夜勤明けの日と、その次の日まで休みなので、夜勤明けにたっぷり寝て、次の日を満期できます。

また、次の出勤も夕方からだと考えると、意外に疲れとかは全く感じません。

Q:日勤の業務へシフトしたり、正社員を目指したりは?

今のところ無いですね。

介護の資格を取得しようと、スクールに通ってはいますが、資格を取ったところで、今より給料の良い正社員の求人って余り見たこと無いんです。

キャリアコンサルタントである転職エージェントの方とも話し合っていますが、夜勤専従の求人は派遣だけなので、かなり悩んでいます。

需要も多く、周りのサラリーマン以上に稼げて、仕事の内容も楽なので、結局は夜勤の出来る派遣社員が一番なのかなと考えています。介護派遣の夜勤はかなりお勧めです。

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